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大正6年、大阪にコレラが発生、流行し、京都市内にも伝染の兆しが見えはじめ、当時はまだ、市立の衛生研究所が設立されていなかったため、京都府内の病原菌検索を実施するために京都大学、京都府立大学及び医師会によって、左京区岡崎に京都微生物研究所がつくられたのが始まりです。 |
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 大正6年 | 京都府公認の伝染病予防及び臨床検査等研究所として設立 |
| 昭和39年5月 | 京都府認可を受け社団法人となる |
| 昭和47年7月 | 京都府衛生部認可登録衛生検査所となる |
| 昭和47年8月 | 環境衛生部門を設立 |
| 昭和49年3月 | 本部社屋を新築する。岡崎 河原町より山科に移転。 |
| 昭和50年12月 | ビル衛生管理法に基づく飲料水検査機関の認可を受ける |
| 昭和51年5月 | 計量証明事業所の認可を受ける |
| 昭和52年12月 | 作業環境測定機関の認可を受ける |
| 昭和54年4月 | 本部事務棟を新築する |
| 昭和54年5月 | 簡易専用水道管理検査指定機関の認可を受ける |
| 昭和54年7月 | 水道事業者等の水質検査指定機関の認可を受ける |
| 昭和55年6月 | 福知山支所を設置 |
| 昭和56年9月 | 福知山支所、京都府衛生部認定 登録衛生検査所となる |
| 昭和57年5月 | し尿浄化槽の維持管理検査指定機関の認可を受ける |
| 昭和61年3月 | 浄化槽法定検査指定機関の認可を受ける |
| 昭和61年12月 | 簡易専用水道管理検査指定地域追加の認可を受ける |
| 昭和62年8月 | 食品衛生検査指定機関の認可を受ける |
| 平成3年12月 | 本部・支所とも臨床検査の精度管理基準適正認定証の交付を受ける |
| 平成3年12月 | 福知山支所、社屋を改築 |
| 平成7年1月 | 総合科学分析センターを新築 |
| 平成7年2月 | 本部・支所とも医療関連サービスマーク認定を受ける |
| 平成15年1月 | CAP(米国臨床病理学会)認定を受ける |
| 平成15年2月 | 特定計量証明事業者(MLAP)の認定を受ける |
| 平成15年3月 | 福知山支所(北部ラボラトリー)社屋新築移転 |
| 平成16年2月 | 総合科学分析センター ISO-9001 認証を受ける |
| 平成17年10月 | 京都市山科区(本部敷地内)に付属診療所開設 |
| 平成18年3月 | 臨床検査業務 ISO-15189認定を受ける |
| 平成18年12月 | 温泉法登録分析機関の許可を受ける |
| 平成19年2月 | 健康診断業務 ISO-9001認証を受ける |
| 平成19年2月 | 政府管掌保険生活習慣病予防健診実施医療機関 |
| 平成19年4月 | 日医レセプトオルカサポート事業開始 |
| 平成20年4月 | 特定健診、特定保健指導機関として事業開始 |
| 平成21年5月 | 本部社屋、付属診療所新築移転 |