ノロウイルス検査

特徴

原因  牡蠣など  牡蠣などの二枚貝を汚染し、
 冬場の食中毒の原因となります。
症状  吐き気
 嘔吐
 下痢
 腹痛
 発熱
 抵抗力の弱い子供や高齢者では
 重症化する場合があります。
 保育所や高齢者施設、宿泊施設などでは
 十分な注意が必要です。
注意  感染拡大  感染していても症状がでないこともあります。
 この場合、感染に気付かずウイルスを撒き散らす
 恐れがあります。
予防  次亜塩素酸ナトリウム溶液  特効薬やワクチンがないため、予防に努めることが
 感染防止につながります。
 アルコール消毒は通用しませんので、
 次亜塩素酸ナトリウム溶液での消毒が必要です。


 

検査方法

ノロウイルス検査には数種類の検査方法があります。 

遺伝子検査
 ごく少量のウイルス量でも検出が可能です。
 大量調理施設衛生管理マニュアルにも対応している
 検査方法(リアルタイムPCR法)です。
 
抗原検査
 比較的低価格で簡易的な検査方法(イムノクロマト法)です。
 ただし、遺伝子検査に比べ検出感度が低くなります。
 

当研究所では検出感度が最も高いとされるリアルタイムPCR法(遺伝子検査)と低価格なイムノクロマト法(抗原検査)を実施しております。

消毒液の作り方